のんきな日常


1日目「三十三間堂養源院、豊国神社宝仏殿国立博物館

仮に京都駅にお昼頃着いたとして!
注!ここでは「ハイアットリージェンシー京都」に泊まったとします

まずタクシーでホテルへ行きましょう。たぶん京都駅からのタクシー代はホテル持ちです。(調べてみてください)
荷物を預けたら、まずお隣の三十三間堂へ。
その後、徒歩で養源院。ココは血天井と俵屋宗達の杉戸絵が有名。 
次は豊国神社宝仏殿。神社じたいは普通ですが、法仏殿に秀吉の「歯」なんかあったりしてびっくり。
そして、せっかく近所なので京都国立博物館の常設展で、俵屋宗達の「風神雷神」も見ておきましょう。建仁寺の所有ですがココに預けられています。この日はココまでです。
注!展示物は貸し出し中だったりすることもあるので確認してください。

2日目「赤山禅院、曼殊院詩仙堂

さて・・・紅葉の頃、京都は大変な人でバスは乗れないこともしばしば・・・
なので、なるべく電車、地下鉄、もしくは京都駅発以外のバスを利用することをお勧めします。
最寄り駅の京阪七条から出町柳行き、叡山電鉄に乗り換えて「一乗寺」で下車。
まず「詩仙堂」「圓光寺」「曼殊院」。ここで疲れたら帰ってもよし。まだまだと思えば、「赤山禅院」まで足を延ばしましょう。帰りはバスも乗れるかもしれません(乗れても渋滞は覚悟!)。だめなら電車で帰りましょう。

3日目「東福寺」、島原「角屋」&散策→帰宅

東福寺の紅葉は本当に素晴らしいのですが、人も素晴らしく多い場所です。そこで・・・今回は早朝にお散歩がてら出かけ、外から眺めてみるのはどうでしょうか?上の写真も外から撮りました。
その後一旦ホテルに戻り、朝食&チェックアウトをして、取り敢えず京都駅へ。荷物をロッカーへ入れたら。島原へ行ってみましょう。JR嵯峨野線で丹波口下車です。
角屋は揚屋といいますが、現在でいう料亭だそうです。新撰組が常連でした。少し見学料が高いのですが、別料金の2Fも見ておきたい。
本当ならは、ここから壬生の「八木邸」まで行きたいのですが・・・・時間と体力のある方はぜひ!

後は、時間をみて帰宅です♪
お疲れ様でした〜

*1年前を記憶だけで書きました。お出かけ前はご自身で確認してくださいね♪