あらら!失敗
「昭和初期の照明器具」

最後に、よそのお宅の素敵な照明を紹介。 こんなのが似合う素敵なお家に住みたいな・・・
「ライティングで目隠し」

これは我が家ではありませんが、とても上手に照明を使っていたのでご紹介します。

これはキッチンとダイニングの間のカウンター。
筒抜けで丸見えだったので、目隠しにエッチングのガラスをはめ込んだそうです。 
スゴイのはこの先。手前に飾ってあるお花の上に蛍光灯が付いているのですが、左は消えている状態。 そして右が点灯させたとき。 見事に透けて見えていたキッチンが真っ暗になり見えなくなります! すごいですよね〜 向こう側のキッチンはちゃんと明るいんですよ。 照明の効果だけです。
TOP
キッチングッズ
照明
コーナー
「カーテンボックスの上に電球を置いてみました」

本当はちゃんと打ち付けた方がいいのでしょうが、面倒くさいし電球取り替えるのが大変なのでそのまま転がしときました・・・・・がっ、やっぱり焦げて火事になったら嫌だし・・・と思い、洗濯バサミで頭を持ち上げました。
*電球はなるべく小さなものを選ばないと下から見えてしまいます。今ならクリスマス用の照明器具がいぱい売っているのでそんなものも利用できるでしょう。

この部屋には壁のスイッチに連動したコンセントが付いているので、DVDやオーディオそしてこの照明と下↓の照明をこのコンセントにさしてあります。 映画を観たり音楽聴くときはこの照明が点くわけです。このコンセントは照明器具に使うのにとっても便利なので、新築される方には是非お薦めしたい。
「飾り棚」

友人が作ってくれた手作りのグラスセット。
効果的に飾りたいけど照明の入った飾り棚はないし・・・ 
そこで、まずオーディオラックにグラスを飾り、傘が壊れて捨てようと思っていたスタンドの電球を中に入れ、オーディオ用のコードを外に出す穴から電球のコードを出し、上↑と同じ「スイッチ」に連動したコンセントにつなぎました。まだ試していませんが、普通の頭の大きい電球の方が趣があるかも。
 引っ掛けシーリング用ダクトレール(梁が出ている場所でも取り付けられるタイプもあります)

マンションの引っ掛けシーリングにも簡単に取り付けられるダクトレールです。
それぞれのライトは左側が写真右の額縁を照らし、まん中は食卓、右側はパソコンの机周辺を照らしています。

・朝日電器 ELPAライティングバー用スポットライト(電球なし) / LRS-OP26B(カラーは白。写真と同じ商品です)

・その他ダクトレール用スポットライト
「穴がいっぱい開いていたのでスタンドにしてみた」

近所の花やさんで買った鉢カバー。 穴がいっぱい開いていたので、コンセントのを通してスタンドにしてみました。 まず、差込みを切り落とす(スイッチも取り外しました)。そして、それを鉢の穴に通し電気屋さんで買った差込み(写真右 200円ぐらい)に取り替えて完成。
電球は鉢の中で転がっているだけですが、この鉢の場合穴がかなり開いているので熱がこもることも有りません。仮に鉢が熱くなっても小さな脚も付いているので床への影響はないでしょう。
この他にも脚の付いてる植木鉢や壁掛けタイプの鉢は、鉢穴をコードの逃げ道にすれば、間接照明が作れます。
ただ、電球は思いのほかとっても熱くなります。くれぐれも熱のこもりや引火、それから水分(外で使う場合など)には気をつけてください。